プロフィール

MIYOKO   フラメンコ・サルサダンサー インストラクター

ダンススタジオEstudioM 代表

キューバサルサダンススクールGrupoM、フラメンコサークルAvansarse主宰。

幼少よりダンスに興味を示し、学生時代にはダンスはもとより、少林寺拳法でも身体をきたえる。

スペイン旅行で出会った、フラメンコダンスに魅了され、千葉市で倉谷裕子氏に習い始める。1992年から舞踊団員として、イベント、ホテルのショウ、フラメンココンサート等でスペイン人アーティスト達と共演し、数多く舞台を経験する。

その後も、アンダルシア地方を愛し、謎めいたフラメンコ芸術を少しでも理解し、感じるためにスペインのすばらしいアーティスト達に直接学んでいる。

(アントニオ・イダルゴ、サラ・バラス、マリア・デル・マル・ベルランガ、モンセラート、マノロ・マリン、アドリアン・ガリア、テレサ・ロハノ 各氏に師事)

色々なジャンルのダンスが、ボーダーレスになっていく時代の流れを感じる中、キューバのサルサダンスに出会い、日本でのキューバダンスの草分け的存在である塩田佳史氏に師事し、本場であるキューバ共和国に導かれる。

1999年、2001年、2003年とキューバに渡り、様々なキューバのダンスを国立民族舞踊団のダンサー ディオニシオ、ジュディスケアやナルシソ・メディナ、エウリピデス・イスナガ、タンヒン・フォン他各氏に師事し、ダンスを学ぶ。その後、有名なダンスマスターのラサロ・ノリエガ氏にも学んでいる。1999年から13回キューバに渡りその土地の雰囲気を吸収する。

2000年2月に千葉市内のカルチャースクールに、千葉県初のサルサクラスを開講する。それ以来、生徒と共に地域に密着したイベント参加活動をスタートさせる。

2002年9月に東京・新宿にて、サルサとフラメンコのコラボレーションの発表会を行う。両ダンスの指導講師として、サルサとフラメンコを踊り、好評を得る。これより3年毎に千葉市文化センター等で開催している。

2003年4月に、千葉市民会館小ホールにて、サルサダンスのワークショップとミニ発表会を行う。千葉市の文化情報誌「あでるは」の「今月の人」にて活動が紹介される。

地元千葉にもっとサルサを広めようと、千葉市スポーツ振興財団の主催するサルサ講座のコーチとして、2003年・2004年2006年夏にダンス指導を行っている。

マリンスタジアムにて、プロ野球のオープニングにサルサを生徒らと共に踊り、場内の盛り上げ役になり、ニュース番組で放送される。

2004年8月に、千葉市文化振興財団の主催で、千葉市文化センターアートホールにて、「魅惑のキューバンサルサダンス LOS MORENOS BRILLANTES」のコンサートを行う。あわせて「文化ふれあい振興事業」の目的として、多くのワークショップ受講者の指導をし、このコンサートの冒頭で発表も行う。フィナーレでは、観客総立ちの熱狂をもって成功を収め、この模様は千葉日報や千葉テレビ等で紹介される。

同年7月、2006年、2007年と、ダンスパートナーのロベルトと共に生徒をキューバ研修旅行に導いている。

2007年6月、千葉県文化振興財団主催の朗読「語り南総里見八犬伝」で、三味線・笛などの和の音色にフラメンコ・コンテンポラリーを振付け、玉梓役を踊り、好評を得る。以降学校の芸術鑑賞行事に呼ばれ、ダンスレクチャーも行っている。

2008年5月、Forma Latinaの主催するラテン文化紹介コンサート、 La Noche Cubanaに出演する。

同年11月、千葉市スポーツ振興財団主催講座のフラメンコ教室を指導する。

2009年~2018年、Narciso Medina 主催の日本とキューバの友好イベント

CUBA-JAPAN Dance&Music Festival に生徒と共に長年参加出演し、在日キューバ大使から表彰される。

2008~2013年、千葉中央公園にて、千葉県最大のサルサイベントを主催する。

スペイン人、キューバ人の先生をスタジオに招き、ワークショップを行っている。

現在、後進の指導はもちろんのこと、自身の活動としてディナーショウや国際会議などのアトラクションでのショウ活動を行う。

また、イベントやパーティーの企画、慰問なども積極的に行っている。

情熱的で自由な音楽によって、ダンスをエネルギーに溢れ、個性的に表現したいと願っている。